有言実行であります。
雨女の私を上回る晴れ男、ギンギラ吉田先生のご利益か・・・。
絶好のお天気の中、行ってまいりました。野焼き!
朝8時に集合して、車で平尾台へ。
平尾台自然の郷から、特別観覧が出来る「野焼きの真ん中」まで無料タクシーで移動しまして。
最初は、そのあまりに勇壮な眺めに感激!しました。
とにかく、ひろーーーーーーいいいいい!!!

ドカーーンドカーーーンという花火の音を合図に、まずは山のてっぺんから火がつきます。

まずは、チラチラと小さな火が山の峰の輪郭をなぞるように赤く見えるのですが・・・あっと言う間に風に煽られて、山肌を真っ黒に焦がしていきます。
すっげーーーー!!!
風に運ばれて、真っ黒い炭になった草が飛んでくる・・・。
山から、バチバチバチという、草を燃やす音がする・・・。
山が半分くらい焦げてしまうと、また花火がドカーーン。
第二回目の火付けの合図です。
今度は、私達がいるところの、すぐそばから火を付けます。
こーーーれーーーーが、すごかった!
だって、だって、すぐ近くなんやもん!!!

これが見たかったーーーー!!!!!
観客一同、テンションあがりまくり。
写真撮りまくりっ!
もちろん私も!「撮って!撮って!」と、おおはしゃぎさ。

CGじゃないのに、本当、嘘みたいな光景だった。
メラメラと、火が駆け上っていく様は・・・。
気が付くと、私達が見ているカルスト台地の真ん中は、上から下から横から、火に囲まれていて。
さっきまで、黄金色の枯れ草で覆われていた美しい山は、いつしか真っ黒になり。草に隠れていた白い岩の群れが姿を現し、まるで雪山のように見えました。
凄かったーー。一大スペクタクルだったよーーー。
終わった後、自然の郷まで歩いて(山道を30分くらいかけて、歩いて帰らなければならず・・・)行く途中も、黒こげ。
なんだか、ティムバートンの映画にでも出てきそうな風景だったなー。

また見たい、野焼き!
そして、出来れば今度は自分で火をつけてみたい!
と、野焼き部の野望は広がるのでした。
これにて、野焼き部の第一回目の冒険は終わり。で、あります。
最後に、野焼き部の集合写真も載せとこう。
左より・・・吉田ファイヤー・卓二ファイヤー・こがきょファイヤー・さとこファイヤー。
